アウトレットモールってあるでしょ、高知にはないけど。
四国で言うと、愛媛にあるんだけど。
前に、読売旅行のチラシでバスツアーがあるのを見たような気も・・・
読売旅行だったと思うけど。
阪急旅行だったかも。
ウチは高知新聞じゃないからかな、毎月初めの読売旅行のチラシが手に入らないから困ってる。
それとも土佐市はチラシ入らないのかな。
高知市内へ行った時に、高知駅近くの読売旅行の支店へ取りに行く時もあるけど。
読売旅行の話じゃない、アウトレットの話。
どういう仕組みになってるんだ?って思ってたら。
「商品を回転させる」「少しでも利益を上げる」って意味では、アウトレットはメーカーの受け皿になってるっていうのはわかるんだけど。
他にもメーカーが節約できることがあったみたい。
それは、処分費用と保管費用。
セールでも売れなかったものは、廃棄するしかないんだけど。
(もったいない・・・・・)
あとはキズがある「ワケあり商品」とかね。
そういうのを廃棄する場合。
土佐市民は「資源ごみ」として出すんだけど。
事業のごみとして出す場合は「産業廃棄物」になっちゃう。
あと、処分するまでどこかに保管しないといけないわけで。
保管場所を確保しなきゃいけない。
倉庫を借りる場合はその分お金がかかるし。
それよりは、このご時世、少しでも利益を確保しないと経営が苦しくなるばっかり。
そうでなくても、ユニクロやしまむらがどんどん営業拡大してるしね。
押されるばっかりなわけよ。
で、売れ残った商品やワケあり商品を、アウトレットで売ることで、処分料や保管料を節約して、しかも少しでも利益を得る、というシステムができあがり。
買う方だって、自分が納得して買うんだから、別に売れ残りでもワケありでOKだしね。
それよりは安いことを優先するからアウトレットモールに行くわけだし、アウトレットモールで「掘り出し物」を見つける楽しみもあるしね。
メーカーで売ってるときは、バーゲンの時でも売れ残ってしまうような商品でも、アウトレットモールに並べると、なぜか気にいる人、喜んで買う人が現れる。
ヒトの心理って不思議。
「値段の割には・・・」っていうのもあるんだろうけどね。
そしてメーカー側も、アウトレットモールに回せるから、商品の回転率が良くなる。
「新陳代謝」がよくなる。
これも流行を追いかけるにしても定番にこだわるにしても、メーカーにとっては大事なこと。
いつまでも古い商品が残ってるのと、「定番商品」とはかなり意味が違うしね。
というわけで、メーカー側にとってもアウトレットモール側にとっても、そしてお客さん側にとっても、メリットがあるのがアウトレットモール。
・・・・・とはいえ、ここまでみんな仲良く不況になっちゃったら、そうそう計算どおりにはいかないんだろうけど。
で、愛媛にあるアウトレットモール。
場所は、松山から一つ隣の「川内インター」の近く。
松山市内からバスも出てるみたいだけどね、40分くらいかかる。
高知の帯屋町から高知イオンにバスでささっと行けるのとはわけが違うみたい。
でも、松山には「いよてつ」があるからね。
いよてつで松山の中心地から30分弱。
で、見奈良駅で降りて歩いて10分弱。
実際は駐車場も広いみたいだし、車で行く人の方が多いんじゃないのかな。
ここはアウトレットモールだけじゃなくって、他にもいろんな施設があって、しかも温泉まである。
かなり本格的な温泉。
なんでも、西日本最大級の野天風呂っていうのがウリらしい。
へえー。
もちろん天然温泉で、成分はナトリウム塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)。
(これじゃようわからん)
効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・うちみ・慢性消化器病・疲労回復・虚弱児童・慢性婦人病 他。
温泉って、ほんとに「自然からの贈り物」だよね。
地面の下から湧いてくるお湯(冷泉の場合もあるけど)に過ぎないのに、健康増進に効果があるんだから。
宿泊施設もあるし、プチエステもあるし。
愛媛のアウトレットモールは、アウトレットモールだけじゃなくて、総合複合施設なのね。
今は高知ー松山間の高速バスが出てるし、道後温泉とセットでプチ旅行してみようかな。
高知−松山間って、かなり距離があるよね。
しかもJRは、直通便がないし。
距離的には津野町経由か仁淀町経由(昔の松山行きバスのルートね)の方が近いんじゃない?って気はするけど、高速をずっと走れるから、やっぱり川之江経由の方が時間的には早い。
バスも揺れないから乗ってる方も楽だし。
ちなみに私は、高速バスはJR派。
あれ、アウトレットモールの話だったのに、旅行の話になってしまった。




![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)